授業参観のとき、お母さんたちの私語が多いこと

この前、小学校の授業参観に行ってきました。社会の授業で、子どもたちは班ごとに分かれて机を向かい合わせにして座っていました。話し合うためにおしゃべりをしていましたが、それに輪をかけるように、後ろでみているお母さんたちのおしゃべりもヒートアップしていました。クラス替えをして初めての授業参観だったこともあるかもしれませんが、〇〇ちゃんは何組、何先生とか、これからの行事のスケジュールの話や、単なるうわさ話など、ずっとしゃべり続けていました。にぎやかな感じは楽しくて好きなのですが、もう少し場所をわきまえてほしいものだなあと思いました。例えば、話したい人は廊下でしゃべる、静かに参観したい人は教室に入るなど、分けてみたらいいのではないでしょうか。先生も子どもたちに注意することはできますが、お母さんたちに私語をやめるように注意することはできないでしょう。せっかくの授業参観なので、自分の子どもの様子をみたり、授業をきちんと聞いたりすればいいのに。と残念に思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です