冬の寒さと向きあいながらの大掃除も大変だけれど、真夏の太陽の光を浴びながらの作業もやはり大変だと感じる。冬だと体を動かせば温まるし汗をかくことも少ない。しかしながら夏の掃除は動くだけで汗が流れる。しかし掃除をしない事には片付かないから必死になって勝負してみる。そして面白い事に気が付く、必ず何かをしている最中に連続して暑いという言葉を自分自身にかけていることを。確かに寒い冬も寒いなと感じながらそれを言葉に吐き出しているのである。真夏も同様に発していることを繰り返しているのである。多分口に出すことで自分に負けるなと心が脳に教えて気付かせてくれているのかもしれない、それを言う事で涼しくなることは無いのだけれど体が頑張ろうねって教えてくれているのかもしれない。そういう風に捉えるだけでも、もうひと踏ん張りしてみようと前向きになれるから言葉ってすごいなと感じる。太陽の暑さはこれからもまだ続きそうだ、それに負けず今日も暑さと向き合っていこう!LINEモバイル デメリット