アロマがメディアで取り上げられるようになり、アロマの存在が身近になったように感じられます。
好みの香りをかげば心が落ち着くものですが、認知症予防によい精油の種類が研究結果で示されています。
そこで、どんな精油を選べばよいのか、ご紹介しますね。

効果的だとされるのは、天然由来100%の精油です。
化学的につくられた香りではなく、天然由来にこだわりましょう。
その見分け方は、精油の瓶を見れば分かります。
ラベルに精油の学名と、いつどこでつくられたかを調べられるロッド番号が書かれていることを確認しましょう。

使う精油は4種類、朝と夜で香りを使い分けることがポイントです。
朝はローズマリーとレモンを2対1の割合でブレンドします。
記憶力や集中力を高めるローズマリーと、さわやかな香りでリフレッシュできるレモンは、朝にぴったりの組み合わせです。
夜はラベンダーとスイートオレンジを2対1でブレンドします。
安眠やリラックス効果を得られるラベンダーに、緊張感を和らげる甘めのスイートオレンジは、夜の癒しの香りです。

デパートなどでも、インターネットでも、精油を購入することができます。
既に朝用と夜用としてブレンドされたものも売っているので、これを活用するのもよいでしょう。
朝は脳を目覚めさせ交感神経を活発にし、夜は副交感神経を優位にして落ち着いてよく眠る。
認知症予防でなくても、この自然の流れをアロマがサポートしてくれるでしょう。ストラッシュ 広島